生きるのをもっと楽に、楽しく

日々 ふと思うけど消えてしまうモヤモヤした事をできるだけ文章化していきます

みまもりケータイ4 を修理に出したお話(1)

息子にはみまもりケータイ4を持たせてまして。

あ、ソフトバンクで契約しています。

 

www.softbank.jp

 

先日このケータイが壊れまして。

ソフトウェアアップデートができなくなり、

時々起動しなくなってしまいました。

 

で、近くのソフトバンクショップに行ったところ、

「メーカー修理かもしれませんね。」

と言われました。

ところがその店には代替機が無い。

修理中、ケータイが使えないのは困る。

すると店の人が

グランフロント大阪ソフトバンクなら直営店なので代替機があると思う。」

 

との情報をいただき、行ってきました、グランフロント大阪 ソフトバンク

 

www.softbank.jp

 

で、情報通り、代替機があったので、メーカーに修理に出してもらいました。

 

数日後。

ソフトバンクからお電話が。

 

「基板の故障で、保証期間も過ぎているので16,200円かかります。」

 

ええええええ!?まじですか?!そんなに高い??

 

返事を一度保留して、落ち着いて考えることにしました。

 

うーん、仕方ないのかもしれないけど、いくつか納得いかないことがありました。

 

まず、なぜにソフトウェアアップデートが失敗するのか?

実行ボタンを押して、しばらく経って

「失敗しました。」

って出るのであればまだしも、

押した直後に出るのです。

本当に試みているのか、とても疑問です。

もう一つ気になることとしては、ソフトウェアアップデートの案内が、わざわざハガキで届いた事です。

何かメーカーに過失があったのでは?

という疑念があります。

 

ソフトバンクの人に

「メーカーの人から直接話を伺いたいのですが」

と聞いたところ

「メーカーに問い合わせるルートは持っていない」

との回答。

仕方ないのでメーカーのサイトで連絡先を探しました。

するとそこにもソフトバンクの電話番号が記載されていました。

一応電話してみましたが、答えはやっぱり同じ。

 

直接メーカーに問い合わせてみます。。。

 

技術部門で社交的でもない私が どうやってストレングスファインダーを課内に紹介したか?

私の周りにはストレングスファインダーを職場で広めておられる方が多くいます。

少人数で自分の周りから話を始めたり、上長に掛け合って導入してもらったりと、やり方は人それぞれです。

「みんなすごいなぁ、でも私は仕事で常にテンパってるし、そんな暇無いなぁ。社交的でも無いから話をする機会も無いし・・・」

そんな事を思っていたところ、毎年恒例のカイゼンテーマの募集がありました。うちの会社では毎年組織ごとにテーマを決めて、カイゼン活動を行っているのです。いつもならスルーするのですが、

「あ、これを口実にストレングスファインダーを紹介できるのでは?!」

と思い立ち、

「コミュニケーション強化」

というカイゼンテーマをでっち上げ、

「自分やお互いを知る事でコミュニケーションを円滑化する。そのためのツールとして、ストレングスファインダーを活用する」

と、完全にストレングスファインダーから逆算して案を提案しました(笑)

で、発表の直前

「これ、自分の資質一覧もスライドに入れておいたらどーだろー?」

と思い立ち、直前に入れてみました。

「反応薄かったらさみしいなー、でも、ストレングスファインダー紹介して、自分の資質見てもらえたらそれでいいや♩」

と思ってたのですが、発表してみると何だか良い感じでざわめきが。

「回復って何?!」

「いくらかかるの?え、それ、払ったん!?」

とか。反響の大きさにビックリです。

一番嬉しかったのは、一人のメンバー(ちょっと怖い)が隣の課長に

「これ、テーマにならなくてもやってみたらいいんじゃないんですかね?」

って小声で言ってたのを聞いた時です。

自分の働きかけでこれほど大きい反響を得たのは初めての体験で、その日は興奮がなかなか収まりませんでした。

どの会社でも改善案の募集は何らかの形でやっていると思うので、ストレングスファインダーを紹介するきっかけを探しておられる方は、使ってみてはいかがでしょうか?

天国ニョーボ 元気な内にやっておくべきことは

天国ニョーボという本を読みました。

 

作者は須賀原洋行という人で、作者の奥さん(よしえさん)のガンの闘病記です。(全4巻)

日本のガン治療の実態がよくわかり、とても勉強になりました。

 

ただ、私はこの漫画で感じたのは

 

「元気な内に、家族や周囲の人への感謝を伝えておくべき」

 

ということでした。

 

この本の4巻で印象に残っているシーンがあります。

 

もう意識が無いよしえさんに、家族が語りかけるシーンです。

「意識は無くとも聞こえているケースがある」

との助言で、夫と3人の息子は、個別によしえさんに語りかけます。

どんな内容なのかは描かれていないのですが、それぞれがよしえさんと二人っきりの時に何かを語りかけているシーンは、とても切ないものでした。

 

ただ、もし自分がよしえさんだったとして、家族から思いもよらぬ言葉をかけられたら、それこそ文字通り、死ぬほど辛いなと思うのです。

 

「もっと早く言ってよ!!リアクションできないじゃないか!!」

 

的な。

 

で、どんな気持ちが伝えられなかったら嫌か、という事を考えたのですが、

 

「感謝」

 

を伝えられないというのはやはり文字通り死ぬほど嫌だと思いました。

恨みつらみ、嫌い、とかは別に伝えなくていいなと思いました。

 

なので、やはり普段から感謝の気持ちはちゃんと言葉にして伝えていきたいなと感じました。

 

 

よしえさんのキャラクターはとても独特で、須賀原洋行さんの漫画にはよしえさんが多く登場します。

私はモーニングでこの人の連載を10年以上前に読んでいたのですが、最近この「天国ニョーボ」でよしえさんがお亡くなりになったと知り、とてもショックを受けました。漫画では元気いっぱいで、そんなに早く亡くなるとは全く思えなかったので・・・

 

もう一つ、印象に残ったシーンがあります。

 

脳にガンが転移して、寝たきりになったよしえさんは時計を見ても時間がわかりません。

時間を口頭で言ってもらえれば理解できます。

そこでよしえさんは息子の一人(反抗期であまり喋らない)に、時間を口頭で伝えてもらいます。

 

「4時17分だよ」

 

たったそれだけなのですが、よしえさんの表情は幸福感でいっぱいになります。

息子とコミュニケーションが取れた事が、とても嬉しかったのでしょう。

 

人間、こんなにちょっとしたコミュニケーションで幸せになれるのだなぁと再認識しました。

自分にも、エレベーターで乗り合わせた同期と少し会話を交わしただけで、鬱屈した気持ちが吹き飛んだ事があります。

たった数秒のコミュニケーションでも、人を救うこともできれば、救われる事もある。

これも「天国ニョーボ」が再認識させてくれた事です。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

財布を拾ったけどなかなかうまくいかなかったお話

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「今日も仕事 イマイチだったな・・・」

 

とトボトボとうつむき加減で帰っていた時、唐突に私の前に長財布が現れました。

 

突然なのですが私はギバー(Giver)に憧れています。

ギバーとは、自分の持てるものを惜しみなく与える人のことです。

ギバーに対して、常に五分五分でいたい人を

「マッチャー(Matcher)」

人からもらってばかりいる人を

「テイカー(Taker)」

といいます。

 

「これはギバーになるチャンス!」(ちょっと意味は違うかもなのですが汗)

 

と私はその財布をつまみ上げ、近くの警察署に向かいました。

「つまみ上げ」たのは、中身を漁ったと思われたくなく、指紋をなるべくつけないためでした。

 

「財布拾ったんですけど」

 

と警官の方に伝えた時、皆さんビミョーな表情になりました。

 

ええ、知ってます。手続きがめんどくさいんですよね。

 

「少しお時間取りますけど」

「ええ、いいですよ」

 

どうせ仕事帰りですし、後の予定もありません。

何より私はギバーになりたい。

善行を行い徳を積みたい。

警察署が無人ならそのまま置いて帰ろうとしていました。

 

私が住所やら電話番号やら書類を書いている間に、警官の方が手袋をして財布の中を確認します。

そして後ろの同僚に振り向いて一言。

 

「けっこう入ってる」

 

うわああああああ!

言わないでくれ!!

欲が出てしまう!!!

 

そして権利関係の確認が入ります。

 

「落とし主が現れた場合、一部をもらう権利がありますが・・・」

「権利は要らないです」(キリッ!)

 

「落とし主がお礼の連絡をしたい場合は・・・」

「あ、連絡先は教えないで下さい」

 

「落とし主が現れなかった場合は・・・」

「・・・、落とし主が現れなかった場合の権利は持っていてもいいですか?」

「大丈夫ですよ」

 

ここで欲が出ます。

でもまあ免許証も入ってたし、ほぼ落とし主が現れるだろうと思ってました。

 

落とし主が現れるというその予想は思ってたよりも早く当たりました。

 

残りの書類を書いていた時に落とし主が現れたのです。

 

「げ、ちょっと怖い系のにーちゃんじゃないか!まぁいい、これで立ち去って私はギバーになる!」

 

「じゃあ私はこれで・・・」

 

と立ち去ろうとしたら、落とし主が

 

「いや、お礼を受け取ってください!」

 

と言ってくださいまして。

断るのもアレなので

 

「じゃあ千円だけもらいます。」

 

という事で、返還手続きを待ってお礼の受け取り。

 

「これで勘弁してください!」

 

渡されたのは千円札5枚。

 

「いやいや、こんなに受け取れませんって!」

「いやいや!拾ってもらったんやし!」

「じゃ、じゃあ2枚だけもらいます。後は周りの人にあげてください!」

 

的なやり取りがあり、ようやく警察署を後に。

 

うーん、相場の12割よりは少なかったけど、結局お礼を受け取ってしまった。

ギバーになる、徳を積むというのはなかなかに難しいなと思いました。

まぁでも、私も得したし、落とし主さんもパクられる事を考えると得したしで、ウインウインで良かったねと思うことにしました!

 

その後 もらったお礼は

 

「神様から」

 

という事で妻と子供で山分けしました^ - ^

 

 

 

 

 

はてなブログからナッジが来た

ブログ更新するの、1ヶ月ぶりになります。

なぜ更新しているのかというと、はてなブログから

 

そろそろ次の記事を投稿してみませんか?」

 

っていうメールが来たからです。

はてなブログはブログ開設までのステップも簡単にしているし、

リンクとかも貼りやすくなってるし、

こーやって更新してない人のフォローもするしで、本当に細かいところまで目が届いているなーと思いました。

 

最初は勢いもあって、毎日更新していたのですが、飽きたり、ネタが尽きたりで、すっかり更新しなくなってしまいました。

簡単な内容でも、継続するのって本当に難しいですね・・・。

そーやってみると、身近な方々で何年も継続してブログを続けておられる方のすごさを改めて実感しました。

 

ストレングスファインダー ボトム資質に着目してわかった意外な事実

ストレングスファインダー でのボトム資質を無難にやり過ごそうというFacebookの非公開グループに参加しています。

そこではボトム資質をいかに使わないかについて考えます。

そこで私は計画を立てるのが苦手、というトピックを立てて、メンバーの方にコメントをいただきました。

私は戦略性と達成欲が低いのが原因かなと思っていたのですが、いただいたコメント、アドバイスから意外な事がわかりました。

 

トピックでいただいた主なコメントは以下の通りです。

  • 適応性6位で、未来志向が低いのが原因では?
  • 上位の分析、目標志向を組み合わせて計画に活かせればどうか?
  • 回復志向の完璧主義が不完全な計画を立てるのを邪魔していると思われるので、一度これを「止めて」みてはどうか?
  • 上位資質の分析、原点思考で考え始めて進まなくなっていると思われるので、頭を使う、使わないを切り替えてみては?

これでわかったことは私が計画を立てるのが苦手なのはボトム資質が無いからではなく、

 

上位資質の悪い面(悪使いとも言う?)が計画を立てるのを阻害している可能性がある

 

という事でした。

上位資質が阻害している、という概念は今まで無かったのでこれは新しい発見でした。

一つ違う視点を得られた、という気分です。

上位資質が悪く出ている、という事についてはこれからも考えていきたいと思います。

 

 

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0
 

 

 

ポケモンGO 「リワード」よりも良い用語は

ポケモンGOで新たなシステムができました。

それは博士からミッションを受けて、それをこなせばアイテムがもらえると言うもの。

そこでもらえるアイテムが「リワード」と表示されているのですが、私にはこれがしっくりとこないのです。

英語ではおそらく「reward 」なのだと思います。

直訳すると「報酬」。これもお固くてあまりしっくりとこないかと。

ポケモンGOのトーンで考えると

「ごほうび」

が適切ではないかと思いました。

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