生きるのをもっと楽に、楽しく

1976年生まれの男性。 コピー機メーカー勤務の会社員です。 いろいろ生き辛さを感じていて、ちょっとずつでも生きるのを楽に、 そして楽しくしていきたいなぁと感じています。 このブログを通じて波長の合う人とつながれればいいなぁと思っています。

ギバー、テイカー、マッチャーの割合に ようやく納得する

ギバー、テイカー、マッチャーの割合って、どんなものかご存知ですか?

 

  • ギバー: 25%
  • テイカー: 19%
  • マッチャー: 56%

だそうです。

この割合を最もしっかり把握しているのは、テイカーじゃないかなぁと思います。

なぜなら、テイカーは自分に得になる人をずーっと探しているから。

そして、この割合を最も分かってないのは、ギバーではないかと思います。

なぜならギバーの周りにはテイカーが寄ってくるからです。

 

私はギバー(というかお人好し)なのですが、今まで

 

「世の中、喰うか、喰われるか・・・!」

 

的な、なんとも中二的な世界観を持っていました。

要は、世の中 ギバーとテイカーしかいない、って思ってたんですね。

まさか、そのどちらでもない人たちが半分以上いるとは思わなかった。

 

ただ、そんな世界観を持ってしまったのも無理はなくて。

私はぼーっと生きてて、自分を守る術を知らなかったのです。

テイカーが寄ってくるのも今なら納得できます。

 

私が気づけた原因【防衛力を身につけた】

pakira2.hatenablog.com

ではそんな私がこの割合に気づけたのはなぜなのでしょうか?

それは、私が防衛力を身につけたからかなと思います。

具体的には

 

  • つらい時はつらい、と周囲に伝えることができるようになった
  • 困った時は上司にエスカレーションすることができるようになった
  • 自分の要望を伝えることができるようになった

 

です。

 

私、仕事を溜め込むクセがあって、仕事がピンチになっても周囲に言えなかったんですね。

でも今は早めにSOSを周囲に発することができるようになりました。

人間関係に困った時も、早めに上司や労務に相談することができるようになりました。

そして自分がどうしたいのか、何をやりたいのかを伝えられるようになりました。

 

そして最近気づいたのです。

 

あれ?酷い人って、そんなにいないんじゃない?

 

おそらく、私がテイカーにとって価値の無い、めんどくさい人になったってのが大きいんだと思います。

テイカーの人って、一度しっかりと牙をむいておけば、もう寄ってこないんですよね。

そんなめんどくさい人間にこだわるよりも、他に楽に搾取できる人を探すほうがはるかに楽だからです。

気づけて良かったなぁと思うと同時に、今までの自分の境遇が酷かったんだなぁと気づいてしまいました。

 

私は今までの自分の人生を

 

ボタンを掛け間違えた人生

 

と思ってました。

ボタンを掛け間違えちゃうと、一度全部ボタンを外して、
また掛けていかないといけない。

めんどくさいなぁ、嫌だなぁと思っていたのですが、
ようやくボタンを外して、正しく止められて来たのかなぁと思います。

 

遅い気付きだよなぁと思いますが、私の好きな言葉は

 

気づくのに遅すぎることは無い

 

なので、これからもこのような気付きが得られるよう、いろいろやっていきたいと思います。