生きるのをもっと楽に、楽しく

1976年生まれの男性。 コピー機メーカー勤務の会社員です。 いろいろ生き辛さを感じていて、ちょっとずつでも生きるのを楽に、 そして楽しくしていきたいなぁと感じています。 このブログを通じて波長の合う人とつながれればいいなぁと思っています。

1年後、今を笑って話せるようにするにはどうすればよいか?

順風満帆な人生って、つまらないですよね。

どんな物語の主人公も、どん底を経験するんですよね。

 

悟空も何度もやられてるし。

 

みんな大体一度は敗北や挫折を経験してる。

WBCの大谷だって、前大会は怪我で出られなかった。

 

現実の世界でも、そう。

 

堀江さんは一度投獄されてるし、

マナブさんも起業失敗して、実家に帰ったりしてる。

JALも一度、破産寸前まで追い詰められてる。

 

でもこれらの人々は今は大体賞賛されてます。

何故ならば今は成功してるから。

 

ただ、ドン底の当時はどうだったでしょうか?

 

ホリエモンはもう終わり

マナブさんはもう終わり

JALはもうオワコン

 

とか言われてました。

まぁマナブさんは当時あんまり有名じゃなかったのですが、

海外に飛び出して起業したのに、

同僚に訴えられてお金取られて、

実家に帰ってファミレスでお酒飲んでる。

(これはマナブさんご本人が言われてることですからね、念の為💦)

当時を見て、良いと思う人はいないでしょう。

 

さて、翻って自身を見るとどうか?

 

問い合わせに追われ、

不具合に追われ、

仕事は進まず、

稟議は上長に止められた。

 

まぁプチドン底です。

今だけ見ると、まぁ良くないです。

 

ただこれ、1か月後に振り返るとどうか?

半年後、1年後だとどうか?

 

かなりの確率で、笑って話せる内容になってそうです。

 

あん時ヤバかったよねー。

でも、何とかなったねー。

 

とか言ってそう。

 

そして多くのマンガや物語でもそうなように、

ドン底ってのはその後の栄光の伏線だったりします。

 

1年後、今を笑って話せるようにするにはどうすればいいか?

 

そんな感じで考えたいなと思います。

 

 

逆境と言えば、キャプテン翼を思い出します。

 

どこかで

 

「3点差。ちょうど良いハンデだぜ!」

 

的な事をどっかで言ってました。