生きるのをもっと楽に、楽しく

1976年生まれの男性。 コピー機メーカー勤務の会社員です。 いろいろ生き辛さを感じていて、ちょっとずつでも生きるのを楽に、 そして楽しくしていきたいなぁと感じています。 このブログを通じて波長の合う人とつながれればいいなぁと思っています。

世間がざわつくときこそ、「影響の輪」を意識する

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ロシアがウクライナへ進行してしまいました。

東側からだけかと思いきや、全方位から。

思ったより大規模で驚きました。

ニュースもワイドショーも、このニュース一色です。

不安になったり、怒りを覚えたり、多くの人はいろいろな感情がわいてくるかと思います。

 

そんな時ほど「影響の輪」を強く意識していきたいと感じます。

 

私にこの戦争を終わらせる力はありません。

それは私の「影響の輪」の外にあります。

影響の輪の外にある物事にリソースを費やしても空回りするだけで意味がありません。

むしろ影響の輪の中にある仕事や生活が疎かになってしまうリスクがあります。

 

私や、大多数の人にできることは以下だと思います。

 

  1. この大きな波が、自身の「影響の輪」の中にどのような波を起こすのか?
  2. 波に対して備えつつも、自身の生活に注力する
  3. クラウドファンディング等、支援できる活動があれば可能な範囲で支援する

 

直接は影響しないですが、自身の周囲への影響は考えられます。

ロシアと取引のある会社の方もおられると思います。

このような影響については注意深く見ていく必要があると思います。

 

そして、自身への影響に備えつつも、自身の生活に注力すること。

共感性の高い方は要注意です。

意識的に共感性をオフにした方が良いと思います。

 

最後は、クラウドファンディング等への支援。

実効性の高いと思う活動があれば、それに寄付して応援する。

SNSへの応援コメント等でも良いと思います。

 

普通に働いている限り、やれる事はわずか

政治家等の影響力の強い人でない限り、このような大きな波に対してやれる事はわずかです。

クラウドファンディングに支援したり、応援コメントを送るくらいしかできない。

 

過度に悲しんだところで、誰も助けられません。

むしろ身近な人間に負荷を掛ける結果になります。

 

過度にリソースを費やすと、周囲の人達にしわ寄せが行きます。

 

私の影響の輪の中にあるのは家族や身近な人達です。

悲しいニュースではありますが、日々の生活を大切にしつつ、自身の影響の輪に注力したいと思います。

 

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「うーん、このような大ニュースの時は、ニュースは必要では?」

と思いましたが、やはり不要であると結論づけました。

先にも書いた通り、ほとんどが影響の輪の外の話です。

気に病んでも、リソースを費やしすぎても、自身と周囲の方の負荷が増えるだけです。

そしてやはりワイドショーは、視聴者の不安や怒りを煽る方向性で報道されているのを感じました。